iFit, a division of ICON Health and Fitness

iFit を利用するユーザーは、ボストン マラソンのコースやツール・ド・フランスのコースをバーチャルに走ったり、ストリートビューの世界でバーチャルに友だちと短距離コースのタイムを競ったりすることができます。

1,350 万回
ストリートビューでカスタマイズされたトレーニング回数
7,650 万マイル
バーチャル ストリートビューを使ったエアロバイクでの走行距離
65 億カロリー以上
消費されたカロリー量
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「Google Maps API を選んだ理由はたくさんあります。その大きな理由の 1 つは、ストリートビューと Elevation API を組み合わせ、ユーザーに迫真の臨場感を提供できることです。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("Chase Brammer 氏 - Fit 事業部プロダクト開発責任者")]}, ICON Health & Fitnessi

課題

トレーニングの習慣を始め、それを継続させることは、なかなか難しいものです。ICON Health & Fitness は、トレーニングに屋外で走るような臨場感を持たせ、もっと楽しくソーシャルな機能をもたせれば継続しやすくなると考え、同社のランニングや自転車などのトレーニング マシンのラインアップである iFit に Google マップを組み込みました。

ソリューション

ランニングや自転車のマシンに搭載された Android タブレットにユーザーが Google マップを表示して走行ルートを選択すると、走行した距離に合わせて地図上のルートでどこまで走ったことになるかが表示されます。また、ボストン マラソンの「心臓破りの丘」を上るようなルートでは、実際の道路の勾配に合わせて、乗っているマシンの傾斜も変わります。また、過去に同じルートを走った他のユーザーを示すマーカーも表示され、自分のタイムと比較できます。iFit はルートの表示とマーカー表示に Google Maps Android API を使っています。Elevation API で対象ルートの正確な標高データを取得して、そのデータに合わせてランニングや自転車のマシンの傾斜を変更し、ストリートビューで対象ルートを走ったときの実際の風景を表示しています。

特長

  • トレーニングを習慣的に続けやすくなる
  • ストリートビューの画像により、実際のルートを走っているような臨場感が楽しめる
  • 走行データの記録、アップロード、他のユーザーとのデータ共有、過去に走ったルートへの再挑戦が可能
Infoxchange: Google マップ掲載の電話番号

使用した API

数百に上るアプリやサイトが Google Maps API を使って、優れたマッピング プラットフォームを有効活用しています。iFit がモバイルアプリの開発に利用した一連の API をご確認ください。

 

Google Maps Elevation API

地域ごとの標高データを提供

 

Google Street View Image API

360° のパノラマ画像を提供

 

Google Maps Android API

モバイルアプリを駆動

お困りの場合

カスタム ソリューション、法人向け料金やプラン、一般的なご質問については、Google Maps API の営業チームにお問い合わせください。