Lyft

Lyft を使った乗客は、Google マップを利用したモバイルアプリを使って、安い費用で目的地にたどり着くことができます。

10 万人以上
Google マップ ベースの Lyft アプリに登録済みのドライバー数
200 万件
1 か月あたりの配車登録数
200 都市以上
アメリカ合衆国でアプリを利用できる都市の数
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「当社のアプリを利用するユーザーは、車がすぐに迎えに来て、なるべく早く目的地に到着できることを期待しています。そのため、ユーザーがアプリで簡単に適切な情報を見つけられるようにしています。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("Vishay Nihalani 氏 - プロダクト マネージャー")]}, Lyft

課題

配車サービスは競争が激化しているビジネスです。成功の鍵は乗客と運転手を簡単かつ便利に結び付けることだと考えた Lyft は、サービスの利用開始から終了まで、その利便性を徹底的に高めています。

ソリューション

Lyft の Android アプリは、ログインしたユーザーに表示されるメイン インターフェースの地図に Google Maps Android API を使用しています。ユーザーは、地図で自分の乗車場所と降車場所にピンをドロップしたり、手動で場所を入力したりできます。すると、その場所に基づいて逆ジオコーディングでピンの場所が識別され、自動的に住所が割り出されます。また、このアプリは Google Places Search API を使って、ユーザーが自分の行き先を場所の名前で探せるようにもなっています。ほとんどのユーザーは行き先を住所ではなく名前で覚えているため、たとえばレストランの住所ではなく「クリフハウス」といったレストランの名前を入力するからです。アプリで Google Places Search API を利用することで、ユーザーは行き先を場所の名前で入力すれば済むのです。

特長

  • ユーザーは Places Search で目的地の名前を入力可能
  • 配車時の選択肢を増やして利便性を向上 - 同じ方面に向かう車がわかる新しい Lyft Line オプションなど
Infoxchange: Google マップ掲載の電話番号

使用した API

数百に上るアプリやサイトが Google Maps API を使って、優れたマッピング プラットフォームを有効活用しています。Lyft がモバイルアプリの開発に利用した一連の API をご確認ください。

 

Google Maps Geocoding API

ピンの位置に基づいて自動的に住所を判別

 

Google Places API for Android

目的地の住所の特定をサポート

 

Google Maps Android API

Android ユーザー向けモバイルアプリで利用

 

Google Places API for Android

場所と住所を判別

お困りの場合

カスタム ソリューション、法人向け料金やプラン、一般的なご質問については、Google Maps API の営業チームにお問い合わせください。