Redfin

Redfin は、購入者が簡単に販売物件を探すことができる Google マップ ベースのサービスを提供して、その他の不動産物件ウェブサイトとの差別化を図りました。

4%
Google マップ ベースで完了した住宅検索の増加率
1,000 万人
ウェブサイトの月間ユニーク ユーザー数
2.5 兆円
業界参入後の住宅の売上額
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「顧客と担当者は Redfin のテクノロジーを信頼しているため、私たちは購入と販売のステップを簡素化できる信頼性の高い効率的なツールを開発する必要があります。Google マップの地図、検索、交通状況などのツールでそれが実現しました。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("Curtis Howell 氏 - シニア プロダクト マネージャー(顧客エンゲージメント担当)")]}, Redfin

課題

Redfin は、2006 年に顧客のニーズと不動産物件との関係を変えることを目標に不動産業に参入しました。従来の不動産業者と異なり、Redfin の物件担当者は手数料だけでなく顧客満足度に基づいて報酬を受け取るため、担当者と顧客の間で着眼点の一致を図ることができます。当初、Redfine はウェブサイトに使用する地図を自前で用意していましたが、テクノロジーを活用する不動産業者として、すぐにソリューションの変更が必要であることに気づきました。

ソリューション

Redfin は、Google Maps API を使って購入者が特定の場所にある物件を検索できる場所ベースのウェブサイトおよびモバイルアプリを開発しました。Redfin では、公園やランドマークなどのスポットに基づいて物件を検索することもできます。さらに、地図上に線を描き、線で囲った地域内の販売物件を検索できます。ユーザーが物件に訪問する際は、物件から物件までの車での移動時間を計算できます。

特長

  • Redfin は、住宅の購入者と販売者が簡単に希望の地域にある適切な物件を探したり、実際に訪問したり、住宅価格を比較したりできるツールを開発しました
  • 地図ベースの不動産物件検索ウェブサイトおよびモバイルアプリにより、ユニーク ユーザー数は 1 か月あたり 1,000 万人を超えています
  • 不動産業者として成功を収め、住宅販売の売り上げが 2.5 兆円を超えました
Infoxchange: Google マップ掲載の電話番号

使用した API

数百万ものアプリやサイトが Google Maps API を利用して、優れたマッピング プラットフォームを有効活用しています。Redfin がウェブサイトとモバイルアプリの開発に利用した一連の API をご確認ください。

 

Google Maps Distance Matrix API

物件から物件までの車での移動時間を正確に計算

 

Google Maps Geocoding API

場所を正確に特定

 

Google Maps Javascript API

ウェブ インターフェースを構築

 

Google Maps Android API

Android ユーザー向けモバイルアプリ

 

Google Places API ウェブサービス

場所と住所を検索

 

Google Places API for Android

場所と住所を検索

お困りの場合

カスタム ソリューション、法人向け料金やプラン、一般的なご質問については、Google Maps API の営業チームにお問い合わせください。