静岡市

市内道路の状況を関係機関や市民に広く発信する道路情報提供システム「しずみち info」を運用。

71万8,000人
静岡市の人口(2013年12月31日現在)
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「被災現場から道路情報を提供する市職員、その情報を活用する市民も含めて、誰もが使えるシステムでなければなりません。そこで、利用者が普段から使い慣れている Google マップを積極的に採用しました。」

{[ctrl.removeAuthorCompany("新庄 大輔 氏 建設局道路部道路保全課主査")]}, 静岡市

Challenge

東日本大震災の復旧支援のため静岡市をはじめ多くの自治体が現地入りした。しかし、現地では自治体が保有する情報システムが被災に遭い重要な情報が消えてしまったり、様々な人が情報を求め、想定をはるかに超える大量のアクセスにシステムが耐えられなかった。また、被災現場から道路情報を提供する市職員、その情報を活用する市民も含めて、誰もが使えるシステムでなければならない。

Solution

独自の地図情報システムの場合、地図データの更新には時間もコストもかかる。Google マップを採用すればこうした運用上の課題が解決できると判断。何より Google マップは多くの人が使い慣れている地図サービスである。Google Cloud Platform との親和性も考慮して、採用した。

Benefits

  • 大規模災害時でも安定かつ堅牢なシステムを
  • 大規模災害時でも安定かつ堅牢なシステムを
  • 多くの情報を効率的に、短時間で発信
Infoxchange Google Maps Phone

APIs used

多数の企業向けアプリケーションやウェブサイトで Google Maps API が活用されています。静岡市はビジネス上の課題解決のために、以下の API を利用しています。

 

Google Maps Javascript API

被災状況などを高精度の地図上に表示

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